HOME > アドトロン通信 > サポート記事 > Android機器との接続(MHL)

Android機器との接続(MHL)

はじめに

MHLを使用してAndroid機器をQUMIで投影する方法を紹介いたします。

まず前提として、お持ちのAndroidがMHLに対応しているかどうかメーカーのホームページなどでご確認下さい。

用意するもの

  • QUMI本体
  • HDMIケーブル
  • MHL変換アダプタ
  • MHL対応Android機器
  • MicroUSBケーブルB

 

説明で用いるAndroidはSONYの「Xperia Z(SO-02E)」、MHL変換アダプタはBUFFALOの「BSMPC09BK」です。

 

※2013年5月31日現在

SamsungのGALAXYシリーズの一部は、端子が11ピンのMHL変換アダプタが必要です。

それ以外のMHL対応Androidは5ピンとなっております。

接続方法

下記のような形で接続します。

 

【接続例の簡易図】

 

図のデジタルハイビジョンテレビをQUMIに置き換えると下記のような接続方法になります。

 

【実際の接続例】

 

 

少々見づらいですが、HDMIケーブル(白いケーブル)をMHLアダプタとQUMIのHDMIポートに挿します。

MicroUSBケーブル(黒いケーブル)はMHLアダプタのMicroUSBポートQUMIのUSBポートに挿します。(給電用)

あとはMHLのアダプタから出ているケーブルをAndroidのMicroUSBポートに挿し込みます。

 

※MicroUSBケーブルは給電用ですので、USBではなくコンセントに差し込む形のケーブルの場合はコンセントに挿して下さい。

投影

あとはQUMIの電源を付け、ソースをHDMIに設定してください。

お持ちのAndroidの機種によっては、Android側でMHLの設定が必要な場合がございますので説明書等をご参照下さい。

 

 

 

HDMI接続ですので、音声もQUMIから出るようになります。

 

 

サポート記事 TOP

AddTron通信

サポート・お問い合わせ 製品購入のお問い合わせ TEL: 03-5718-1323

メールでのお問い合わせ

QUMIに関するお問い合わせ TEL: 03-5733-1270

メールでのお問い合わせ

営業時間/月〜金 9:00〜18:00

(祝日および当社休日を除く)

メールでのお問い合わせは24時間

find us on facebook!

PAGE TOP
PAGE TOP