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iPhone・iPadとの接続(無線その1)

はじめに

前回はiPhoneとiPadを有線で接続し、QUMIに投影する方法を紹介しました。

どの機材との接続にも言えますが、有線は基本的には端子を確認し、接続後はリモコンで出力ソースを変更するだけです。

ただ無線となると少しややこしいですので、1つ1つ順を追って説明していけたらと思います。

有線接続紹介記事と同じiPhone4Sを使用して解説します。

 

まず認識しておきたいのは、有線接続と同じようなホーム画面ごと投影することは基本的にはできません。

(基本的に、というのは方法はあります。しかし新たなデバイスの購入を伴う方法ですので、これはまた後ほど別に解説をします。)

iPhone・iPadは無線接続ではjpgなどの画像ファイル、PowerPointを専用のファイルに変換したPtG形式の画像投影のみです。

つまりは静止画のみの投影ですので、この点にご注意下さい。

用意するもの(Mobishow Lite編)

QUMI側で用意するものは本体Wi-Fiドングルのみです。ケーブル類はもちろん不要です。

iPhone・iPad側はAppStoreでMobiShow Liteをインストールして下さい。

iTunesも準備段階で使用しますので、パソコンにインストールされていない場合はインストールして下さい。

PowerPointのスライドを投影したい場合は、QUMI Q5の付属CDからPtG Converterをパソコンにインストールしてください。

投影するファイルの準備

iPhoneまたはiPadをPCに接続し、iTunesを起動します。

起動させるとお使いのiPhone・iPadの詳細画面が出ますので、タブから「App」を選択します。

ホームとインストールしているアプリ一覧の画面が表示されたら下にスクロールするとMobiShow Liteのアイコンがあります。

あとは投影した画像を右下の「MobiShow Lite 個の文書」の欄にドラッグ&ドロップ、もしくは参照から選択し同期を押せば画像はiPhone・iPad内のMobiShow Liteに保存されます。

PowerPointのスライドを投影したい場合は、PtG ConverterでファイルをPtGファイルに変換する工程が間に入ります。(パソコンを用います)

無線接続

いよいよ無線での接続です。

QUMI Q5を起動し、USB端子にWi-Fiドングルを挿して下さい。

QUMIホーム画面でWi-Fiディスプレイのアイコンを選択します。

 

Wi-Fiディスプレイを選択すると次のような画面が出ます。「開始」を選択。

下の枠にあるIPアドレスなどは特に操作や入力をする必要はございません。

 

次にこのような緑色の画面が出ます。

 

この画面が出ましたら、iPhone・iPadのWi-Fi設定画面で「Qumi5_AP」を選択してください。

Q5のWi-FiドングルとiPhone・iPadが接続されます。

 

MobiShowで投影

iPhone・iPadのホーム画面からMobiShowを起動すると、Q5のWi-FiドングルのIPが表示されますのでこれを選択します。

あとは事前にMobiShowに入れておいたファイルを選択すれば投影されます。

 

   

 

 

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